サッカーやら食べ物やらの話


by kiirodaisuki

じん太入院する

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先週、先々週と林選手に会った私ですが
昨日はうちの旦那さんが遭遇したそうで
「なかなかいい感じ」と言ってました。
ギャルサポさん増やしてくれるかしら??

ところで福岡戦の日にさかのぼるのですが
試合に勝って上機嫌で帰ってきたら
じん太がいきなり吐きました。

まぁ吐くのは良くあるのですが今回は
3日前に作った時にゴミとして捨てた干し椎茸の石ヅキを2個程と
毛玉を吐きました。
その量が結構多くて大分辛かったのか呼吸が荒れて
元気がない。
心配になって日曜日の午後でも開いている病院に直行。

初めて行く病院なので不安でしたが
近くていいなと連れて行きました。

レントゲンを見ても何かがつまっている様子はないと
胃腸に良い注射やブドウ糖の点滴をして帰宅。

帰ってからもどうも調子が悪い。
もともと病院が大嫌いでそれ自体がストレスになってしまうので
病院に行った後はぐったりなんですが
暫くするとまた吐いたのです。
吐いた後は震えて呼吸が荒くよだれを垂らし始めました。
「こりゃやばい!!」と
洗濯の網に入れ(こうしないと暴れて移動できない)
急いで前出のお医者さんへ。

大暴れしながら血液検査。
呼吸が辛そうなので酸素室に入れられて結果を待ちました。

すると血糖値が異常に高い(290)ので糖尿病の気があるとの事。
短期型のインスリンを打たれ1晩入院となりました。

猫の糖尿病は人間と一緒で食事制限とインスリン注射をしなくてはならず
猫と飼い主に大きな負担になります。
1晩夫婦でどうしようどうしよう??と話し合い
「とにかくいつものかかりつけに一度連れて行こう」という事になりました。

翌朝いつも行っているかかりつけの病院で
血液検査やエコー(お腹の毛をだいぶ刈られて可愛そうな姿に)をして
出た結論は血糖値が空腹で120ならば糖尿ではないのではとの事。
胃腸の動きが悪いので柔らかいご飯と胃腸の薬を処方してもらい
その日は帰宅。
翌日もう一度血糖値を測った結果『65』!!
「どちらかというと低い方なんで糖尿病ではないですね〜」と結果がでました。

猫は興奮すると血糖値がグンっとあがってしまうのだそうです。
今回はビビリのじん太が久しぶりの病院で興奮しちゃったのが原因のようです。

ただ胃腸は少し弱っていたので
薬を一週間飲ませ胃腸に優しいカリカリ&缶詰をあげてつきっきりでした。

今はもう元気になって日々はな子を追っかけたりしますが
一時期は心配で心配でご飯も食べられませんでした。

じん太もはな子も今年で7歳になります。
猫は7歳から高齢になってきますので
気をつけて見て行きたいと改めて思いました。
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by kiirodaisuki | 2010-03-31 11:53